院長からのごあいさつ

ストレスの多い現代社会では、悲しみ・不安・むなしさといった憂うつな気分は誰しも経験するものです。その結果、食欲がおちたり眠れないといった症状がおこります。
これらの症状に対して、「気持ちのもちようだ」「頑張らないといけない」と思いがちです。また落ち込むのは「自分が弱いからだ」「性格のせいだ」などと自分を責めたりします。
実はこれらの症状は、身体の中の伝達物質のバランスが悪いためにおこると考えられています。
不調のサインに気がついた時は、一人で抱え込まずにお気軽にご相談いただけたらと思います。


院長 野々村安啓

経歴

1954
大阪市生まれ
大阪府立天王寺高校・京都大学農学部卒業
愛媛大学医学部卒業後大阪医科大学精神神経科に入局
精神疾患の遺伝子研究(主にアルツハイマー病)に従事
1996
学位取得(医学博士)
論文『孤発型アルツハイマー病におけるAPP遺伝子の点突然変異』など
1999
野々村クリニック(大阪市西区西本町)を開設
  • 医学博士
  • 精神保健指定医
  • 日本精神神経学会指導医
  • 日本精神神経学会専門医
  • 日本医師会認定産業医.介護支援専門員